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愛とは何ぞや? と仙人に質問されました。

「うーんと、うなりながらその人のことが四六時中頭から離れないような状態のこと。」

そう答えると


笑いながら

「惚れたはれたの、愛ではないよ。」
ニッコリされました。


愛とは
1 尽くすこと。

2 許すこと。

3 我を戒めること。


なの だと言われました。


現代の世の中は、特にこれが大切だと。

人が認めてくれようと、くれまいと自分がその行為をすることで、
自分の体も自分の心も喜ぶこと。

そのような行為が愛であり、陰の我が喜び、
力を付ける元にもなると。

人が見ているところだけやって、見ていないとサボル。


人が評価してくれそうなことだけはするが、
人に評価されないようなことなら、

やらない。

そういう気持のことを「人間心」といい、陰の我は好まない行為だと。

愛を根本とした積極的行為こそ、陰の我は最も喜び、
運も強まるのだと教えられた。

「本気でやります。」と人は言うがどのような事が本気なのか? と質問された。

;どのように答えればいいのか迷っていましたら、

仙人「服が汚れようが、人から笑われようが、どのように思われようが
そのようなことは気にもせず、自分が決めたことを自分に対して素直に実行する。」
これが本気なのだよ。

しかし、人間人目を気にする、自分の心をごまかす。

少し抵抗があるだけで躊躇し、挫折してしまう。
これでは陰の我に嫌われる。


陰の我は、愛を持った裸の心を最も喜ぶと。  
 The Truth 「見えない世界の真実が此処に®」 初級編

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2017.06.26 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
友達の家に釣りに出掛けるために一泊させてもらったことがあった。


仙人が次のように語りました。

「夕べ私の座る横に白髪頭で、目のくりっとした、元気のいいおばあさんが
隣に歩いて来て、隣に正座をされ

この子をよろしく頼みますと、何度も私に頭を下げて、お願いしていたよ。」


そう言われましたが

私は、その人が誰なのか、全く記憶に無かった。

友達との釣りが終わって、

自分の実家に帰った時、

両親に出来事を話すと、二人顔を見合わせて

「ひいおばあさんだ。」と言った。


母親は奥の部屋に飛んで行って

昔のアルバムをタンスの奥のほうから、引っ張り出して持って来た。


見せられた姿は、仙人が語った容姿そのものだった。

実家では、偉大な祖先の一人だったと両親は言った。


そのとき自分の背中がちょと、ぞくっとした。


仙人は自分のことを気にかけてくれている、おばあさんの姿だと言われた。

無神論者で、死んだら全て無になると思っていたその頃の自分には、
到底受け入れるわけには行かない現象だった。




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2016.12.26 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
のようなこともありました。

 仙人「人の心は鏡のようなもので、相手の心を自分に映して見ることが出来る。

例えばあなたの知っている人を心に思い出して見なさい。」

そこで、私は会社の同僚を思い出していた。

 2~3分程度で、驚きの言葉が仙人の口から出る。

「頭の髪の毛が上に少し立っているような髪型で左から7、3に分けている。細身で目はギョロッとしていて、手足はやせて細長く、歩く時に少し右肩を下げて歩く。チョコチョコ良く動くし、細かいところによく気が付く男だ。

年齢は30台後半でまだ40にはなっていない。

 「あっ、ちょと、ちょっと、これをこーやっておいて、というようなしぐさをする。」

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2016.11.23 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ある時、友達の家に遊びに行った時の事です。

急に胃のあたりが痛み出し、
胃が膨れてくるような感じになって

どうしようかと我慢していました。

友達のお父さんが
誰か胃のあたりが膨れるような感覚で痛む人はいないか?

と家族に質問した。
友達が私の事だと伝えると


「ちょっとここに座ってみなさい」と私を座らせた。
「見てあげよう」


後ろから何か意味不明の言葉と、息を吹くような音が聞こえたと思ったら、
胃のあたりがスーッと軽くなり、苦痛が消えていた。

友達のお父さんは「体の苦痛は、病気が原因だけはなく他人の心も影響する。」
と言われた。

どういう事なのか質問すると、今働いている自分の会社の中に
自分をライバル視している誰かがいて、
そのライバル意識が強くて
肉体的に胃の痛みというような状態も起こるということだった。

人の思いがそのような現象が存在する事も驚きだったが、
それを消し去ることが出来る友達のお父さんがもっと驚きだった。



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2016.05.18 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top


 自分の全身全霊を100とすれば、その中で20とか30パーセントは何かに囚われることもある。
趣味であったり、ギャンブル、お酒、女?

食べ物、持ち物、着るもの。

しかし意識の80も90パーセントも囚われると害になる。

自分の心を中心とすれば、他とは、人でも、物でも、金でも他と考える。

自分の心以外の存在に80パーセントも引っかかってはだめ。

ところがよっぽど自覚していないと、人は他に囚われやすい。

金がこれだけあったらなー。
と金が頭から離れない。

アノ子を自分の物に出来たらなー。
彼女が頭から離れない。

何が何でも職場では、あの地位を自分のものにしなくては。

出世欲が頭から離れない。

あいつが、あんなことを言ったな。忘れるものか。
絶体に復讐してやる。
憎しみが頭から離れない。

あいつが自分に対してとった、あの態度は絶対に許せない。
復讐してやる。

死ぬまで忘れるものか。怨念が頭から離れない。


このような様々な思い。しかもマイナスの想念をもった気持ちに囚われやすい。

反対に
あなたは正義感が強く、努力家だから今後もしっかり努力を続けてくださいと言われても、
そうかなと思うかもしれないが、何年も何十年も覚えていて努力を続けるとかは少ない。


とかく、マイナスに引っかかり、囚われて判断を誤ることが多い。



そしてこのマイナスの想念が日常の運を悪くしています。

自覚し、意識的に他に囚われないことを
独り言のように、自分に言い聞かせることが重要なことです。



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2015.11.04 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
その後は仙人から色々な現象を通じて、知らなかった世界のことを学びました。

今ではテレビ等で見えない世界の事について、専門的な方が出演され解説されるような番組もありますから受け入れられるのかもしれません。

 しかし、自分が20代の頃では夏の怪奇番組でおもしろおかしく扱われていいたようでした。

UFOは本当に存在するのかとか霊魂は存在するのかとかといった番組が多かったようです。

 そのような時代に、ある小さな会社の社長がブルドーザーの下敷きになり、工事現場で亡くなったと。

仙人は語った。

従業員10名程度の会社で、事故後その社長の奥さんが仙人を訪ねて来た。

「実は突然の出来事で会社の印鑑とか仕事の段取りとか1人で全部やっていたもので他の従業員には何も分からず困っております。

なんとか仕事の段取りとか家族に対する言葉とかは分からないものでしょうか?といった内容だった。






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2015.08.29 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人迷えば己の前途を暗くする。

人恐れれば己の前途に
深い厚い壁を作る。

考える。考える。即行え。

そして、又考えよ。そして
即行え。

これが人の前進である。


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2015.07.07 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私は子供に自分の面倒を見てもらおうなどはこれっぽっちも考えていない。

命のある限り毎日学び、自分のやるべきことを努力する。

そして、自然から貸してやった体を返せと言われたら、体は自然にお返しするだけだと。

 年取ったから勉強は出来ないとか、物事がもう覚えられないとか、
身の回りのことは誰かにやってもらわないと自分では無理だとか、
私はそんな甘えた根性は持っていないと。


その日も相談者の問題に答え、自分の学びも終え全てけじめがついた深夜、
80歳で仙人の心臓は止まって別の世界に旅立ったと家族から連絡があった。

宣言通りの生き方だった。



言葉の大切さ

人は口があるから何をしゃべろうと自由だと思っている。

しかし、人間にはしゃべってはいけない言葉があると。
「くさい」
「きたない」
「こまった」
「つまらない」
これは口にしない方がいい言葉であると。

自分にとって大切な人を傷つけ、自分の未来を閉ざす言葉であると。



;そして、「無駄口」「かげ口」「人の口車に乗る」
これもなるべく避けるようにしたい言葉だと。


言葉にも心があり、良き言葉は良き友を連れてくる。

悪い言葉は悪い友達を連れてくると教えられた。


明るい未来は明るく暖かい言葉で引き寄せる。




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2015.06.04 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最初は携帯サイトを作って「大山の仙人」について
「成功者の虎の穴」という内容で書いています。

その続きを、このブログで書いていきます。


私の師匠
その人は自称、山男でした。

山を愛し山を自分の家と考え、山を神と尊び、
山を自分の故郷だと常に口にしていました。

これといった定職は持たず、ある時は中小企業のコンサルタントであり。

又ある時は個人のカウンセラーであり、ある時は占をし。

ある時は体調を良くする方法を伝え。
霊的な問題が発生すれば解決し、人のトラブルが起これば相談にのる。
といったことが仕事でした。

人々が感謝のお礼を持参し、それで生活をする。

一度会ったら、忘れることの出来ないような笑顔を持っていました。

言葉は大きな声で体の中にしみこむようなしゃべり方でした。

常に師匠のまわりの人々は暖かい笑声が起こる暖かい人でした。

私から見ると現代のスーパーマンでした。

その師匠は、植物や鉱物、動物が地球上で共存し、太陽や月や空気があって
存在している状態を、自然社会と言っていました。

人間の作った社会を人間社会と言っていました。

成功の定義が「自然社会からも人間社会からも必要とされる自分を作り、
家を作り、子孫を作ること」これが口癖でした。

これを実現する為に色々教えられました。
そして、そこに至るまでに不思議な現象が数多くありました。



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2015.05.27 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
自分が叱れるか

 仙人は大正生まれの人でした。飛行機に乗ってアメリカ軍ともう少しで戦わなくてはと思った矢先に戦争が終わったそうでした。

 毎年8月にほんの少しだけ、当時の事を断片的に語られていました。

軍隊では毎日殴られて教育されたそうです。 今では体罰でとんでもないことですが、当時は殴られることで、性根が入ったと。

スリッパで先輩がほっぺたを思いっきりひっぱたくそうです。眼から火が出る感じがするそうで、もう二度と同じ失敗はするものかと自分に誓うようになると。

 その点、現代人の体は大きくなったが、性根が弱くて情けないとよく嘆いていました。

 自分を甘やかして、何ができるか。

 人を叩くと罪だが、自分が自分をもっともっと叱れとよく言われました。

今でも、もしここにいればこう言われるだろうなと、思うことがあります。

閻魔大王の前

仙人に会う時は大変でした。その場しのぎの嘘は、ほとんど見破られ、自分のことではなく世間の人のたとえ話で話されるのです。

 その内容が自分を偽っていたことや、怠けていたこと等、もしかしたら誰かに前もって聞いて話しているのかと思うぐらい的確に見抜かれてしまうのです。

 自分が自分に言い訳をする、その心の中の言葉が仙人の口から出るのですから、閻魔大王の前で懺悔をさせられているのは、こんな感じかと思う時がありました。

 しかし、その指摘は慈悲にあふれていたように思います。

 現在人に叱られることが少なくなり、どんどん性根が弱体化するという不安があり、何とか自分を叱っていくぞとは思っていますが、難しいことです。

あまり自分から進んで 自分の過去を話されませんでしたが 仙人がポツリポツリと 語られた 幼い日々の思い出話を 思い出しながら、書いてみようと 思っています。


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2015.01.03 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
左手が自分なら、右手は陰の我だ。両手が合わさって合掌という。

文字に書くと「人」という文字になり、人であって初めて成功すると仙人は教えます。

左を自分、右のノを陰だとしたら自分より陰が大きく成長すると「入」という文字になる。
この世の中で、「入」という文字の人が存在する。

このような人は何をやっても成功させるような運命を歩む。

先見の明という言葉があるが、することなすことすべてが上手くいく。

どうしてあの人はあんなに運がいいんだろうな、と言われるような人は、
我と陰の関係が「入」という文字の如く、陰が大きいのだと、仙人は語ります。


;質問した。 「どうやれば、陰の我が大きくなるのでしょう?」

「それは、陽の我が陰の我に好まれるような自分となる努力だ。」

「自分が思った事を、素直に実直に実行することと、そして粘りが大切だ。」と。



自分がいったん思って、口に出した事は、たとえ雨が降ろうが、嵐が来ようがどこまでもやり通すといった粘りが、
強運の元になる。と。


こんな事もありました。


仙人の家で宿泊させてもらった時、就寝前トイレの前で廊下に仙人は正坐した仙人は
トイレに深々とお辞儀をされていた。

そして最初と最後に「はい」と言われた。

仙人はこの「はい」を解説した。

「はい」という言葉は自分と陰の我を結ぶ絆である。

又トイレは自分の体を助け、命を守ってくれた、そのものが収まる場所であるから
感謝の心を持ち感謝の態度を表現し礼をつくすのは

人間なら当然の事なのではないかな?

そこに健康というものがもたらされ、金運が上昇する。

そのトイレに対して「くさい」「きたない」等と言うのは人の無知であり
又人の思いあがりであるのだよ。


トイレを軽視し、無視するような人間はどんなに努力しても
人から「あなたのお陰です」なんて
感謝されることは無い。

やっても、やっても人が喜んでくれない
むしろ不平や不満を言うだろうと仙人は教えてくれました。
2014.11.09 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
事故で亡くなった社長しか知らないことを
次々としゃべるもので、急いでメモをとった。

身振りや口ぶりを見ているとどうみても生前の父親そのものだったという。

 二人が家に戻って、しゃべったメモを元に場所を調べていくと、
社長が話したところに書類関係は揃っていたという。

 こういう現象を見てくると、肉体とは別の目には見えないが意識の様なものが存在すると仙人は語った。

仙人はその存在を「陰」と呼んだ。

肉体の自分が「陽」で、意識のエネルギー体は「陰」だと言った。

その陰のことを「陰の我」と名づけていること。


そして、人は誰も「陰の我」が存在しているということ。

陰の我にも個性があり、プラスに人を導く場合と
運命のマイナスになる方向に引き付ける
存在が有るというのです。





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2014.10.07 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

仙人は「口ほどきをした」

その時奥さんと、息子さんと訪問していたが、突然奥さんが男の人の口調で語りだした。

その口調は生前の社長の身振りと口ぶりだったという。

 「印鑑はあの場所にあるからこのようにしてくれ。」

「突然の事故に自分も驚いた。しかし、今は残された者に早く伝えておかなければと思ったこと。」

「会社の段取りはこうしてくれるかと。」

「家族に対して誰にはこう伝えて欲しい又、誰それにはこう言って欲しいこと。」 横で息子さんは目を丸くして見ていたそうだ。



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2014.10.05 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
その後は仙人から色々な現象を通じて、知らなかった世界のことを学びました。

今ではテレビ等で見えない世界の事について、専門的な方が出演され解説されるような番組もありますから受け入れられるのかもしれません。

 しかし、自分が20代の頃では夏の怪奇番組でおもしろおかしく扱われていいたようでした。

UFOは本当に存在するのかとか霊魂は存在するのかとかといった番組が多かったようです。

 そのような時代に、ある小さな会社の社長がブルドーザーの下敷きになり、工事現場で亡くなったと。

仙人は語った。

従業員10名程度の会社で、事故後その社長の奥さんが仙人を訪ねて来た。

「実は突然の出来事で会社の印鑑とか仕事の段取りとか1人で全部やっていたもので他の従業員には何も分からず困っております。

なんとか仕事の段取りとか家族に対する言葉とかは分からないものでしょうか?といった内容だった。






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2014.10.02 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
友達の家に釣りに出掛けるために一泊させてもらったことがあった。

 仙人「夕べ私の膝元に白髪頭で目のくりっとした、元気のいいおばあさんがおいでになり、この子をよろしく頼みますと、何度も私にお願いしていた。」
というお話だった。

 私は、どのような人だったか詳しく聞いたが、記憶には無かった。

 釣りから戻って、自分の実家に帰って両親に話すと、二人顔を見合わせて「ひいおばあさんだ。」と言った。

二人が昔のアルバムをタンスの奥のほうから、引っ張り出してきて見せられたものは、仙人が語った容姿そのものだった。

 偉大な祖先の一人だったしい。

そのとき自分の背中がちょと、ぞくっとした。
 仙人は自分のことを気にかけてくれている、おばあさんの姿だと言われた。

 しかし、無神論者で、死んだら全て無になると思っていたその頃の自分には、到底受け入れるわけには行かない現象だった。



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2014.09.23 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ある時、友達の家で急に胃のあたりが痛み出し、
胃が膨れてくるような感じになり、

どうしようかと我慢していると、

仙人が誰か胃のあたりが膨れるような感覚で痛む人はいないか?

と家族に質問した。
友達が仙人に私の事だと伝えると

「ちょっとここに座ってみなさい」と私を座らせた。

後ろから何か意味不明の言葉と、息を吹くような音が聞こえたと思ったら、
胃のあたりがスーッと軽くなり、苦痛が消えていた。

仙人は「体の苦痛は、病気だけではなく他人の心も影響する。」
と言われた。

後で質問すると、会社の中に自分をライバル視している誰かがいて、
そのライバル意識が強く影響し、肉体的にそのような状態も起こるということだった。

そのような現象が存在する事も驚きだったが、それを消し去ることが出来ることがもっと驚きだった。


成功者の虎の穴
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2013.10.11 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top


植物は太陽を求めて生きる。


人間も光に向かって生きることが当然で、

日に背を向けるような生き方が幸せになるはずはない。



自分がこうありたいと願い希望と勇気を持って前進する。

これが日に向かって生きるということだ。



日に向かって生きる時、陰は強まり現実の自分を支え押してくれる。


少々の困難はあっても後で振り返れば乗り越えている。



このように光に向かって進む時、後ろの陰も益々強くなるからだよ。



 私が山の神との出会いから毎月15日には必ず山に挨拶に行っている、

今日まで一日も欠かしたことはない。



 今でこそ道路が整備され、神社のすぐ近くまで自動車を横付け出来る。



 しかし、昭和30年代の後半などは、ケモノ道を歩いて行くようなものだった。


しかも冬には雪が降り、早朝から出発して胸まで雪に埋もれながら泳ぐようにして行った。



こんな雪の日は無理だと関係者の人は誰も来ない。



 一人きりで、やっと到着したころは夕方になり、
早く戻らないと帰る道が消えてしまう。


そのような事をしながら山の神との約束を守りぬいて来たのだ。

 この努力によって人間の根気、粘りが作られるのだ。



 どんな抵抗があっても必ずやりぬくという思いが粘りを作る、
この粘りが人に運を付けるのだ。



陰の我と現実の我とが強力に結合されるのだ。


失敗をした人が「つい、魔がさして」と言ったりするが、


魔の入り込む隙間が無くなるのだ。

強運の持ち主になるよ。

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2013.08.22 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人間と物体の違いは何でしょう?

物体は重ければ動かない。

人間は重い程よく動く。

と仙人は語ります。

動くには二通りあるよ、体が動くことと、心が動くことなのだよ。


心が動くとは気付くという。

他人は気付かないのに自分が先に気付いてすぐに動く、
この状態を動く人の方が重いと言うんだな。

その反対で、気付かない、ゆえに考えない、結果
動かない人、この状態の人を軽い人というんだな。


人の上に立つ人は体が一動けば、

心は三つ以上動く必要があるんだよ。


そうでなければ、人の長、リーダーとしては資質に欠けるな。

運を強めるには、気付く、考える、即実行する。

そして、その結果から又気付く。考える、即実行する。

素直にこのような努力を続けることではないかな。

と。

人が重たくなる原因の一つは求める心が有るかどうかが大きく影響する。


こんな自分になりたいとか、このような生き方をしたいとか

自分の進歩向上を望む、自分から求める心が有るかどうか。

今、自分は何をすべきかと何かを求める。

この自分の「求める心」こそが人を重くするんだな。


さらに、その人の運を強める。

人から見ると苦労のような事も、自ら求める苦労は、宝物だと仙人は語ります。

しかし、求めもしないのに来る苦労は、災いであると。


自ら求める苦労は宝物になる。

若い時の苦労は買ってでもしなさい。と笑いながら言われた。


さもないと年とってさせられる苦労はみじめだよ。

「自然」は自ら苦労を求めるものに、「苦」を与えないと。





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2013.04.21 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1.理由は問わず、暗き冷たき心、言葉、態度、ある者
 神は味方せず。神の子の扱いせず。

2.人間の生きる原点を考え、見。空気に次ぐ水を
 己の命と心し、和を乱さず、もし和を乱すもの
 あれば神は一切の味方せず。

3.情熱三心なく思い上がり強きもの
 神は一切の味方せず。神の子の扱いせず。

4.考え足らず、弱気、弱音なす者
 神は味方せず、神の子の扱いせず。

5.愛なく本気やる気なき者、神は味方せず、
 神の子の扱いせず。



情熱三心とは、求める苦。求める努力。
つくす愛のこと。




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2012.12.28 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1.他に囚われない。

2.己の道を行く。

3.迷わず恐れず。

4.己を信じ自然を信ずる。

5.本気。

6.先手先手と手をつくす。

7.順を尊ぶ。

8.弱き己の心に克つ。

9.妖気絶無。



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2012.11.28 Wed l 未分類 トラックバック (0) l top
人間の基本それは目の力である。
目に力なくば、痛い目、辛い目、悲しい目、
駄目、落ち目とマイナスの目は数多くある。

目に力ありて、人はいい目にも合わせてもらえる。
目プラス力=助の文字となる。

あらゆる自然の力がその人を助け
周りの人々もその人を助ける。

目に関連して、手の力があり
足の力がある。

仙人の説く関連の図が下の心である。



希望心を強化する方法
(目の力)1.辛抱、心棒、信奉なき者、菩薩の家族とせず。

(手の力)1.山の神は妖気絶無なり、理由の如何にあるも
 暗き冷たき心、言葉、態度を禁ずる。

(足の力)1.言葉の努力を忘れるな
 気づき、考えつき、言い方の努力をし
 不言実行なし、己を叱ることを忘れるな。


感謝心を強化する方法
(目の力)2.人間の生きる原点を考え、見。
 空気に次ぐ水を我が命と心し、和を乱さず。
 和を乱す者あらば菩薩、食(職)を与えず。

(手の力)2.山の神は絶対に約束を守る。
 山は実直な努力ある者を守る。

(足の力)2.他に囚われず己の真を貫け、
 実直と努力だ。




反省心を強化する方法
(目の力)3.人の思い上がりは現今最も強し。
 人の思い上がりは、自然の掟をこわす。
 ならば菩薩、最低の線上に降ろす。

(手の力)3.山の神は本気である。
 山の神は本気、やる気しか信用しない。

(足の力)3.恵まれれば、苦しき時を思い。
 苦しければ、恵まれし時の己の在り方を
 考え、見よ。自然には無駄はない。



行動心を強化する方法
(目の力)4.こだわりは塵、因縁を作る。
 こだわりを明日に持ち越さば、菩薩精神の安定を与えず。

(手の力)4.山の神は絶対に弱音を吐かない。
 山の神は信念なき者を友とせず。

(足の力)4.この事は忘れてはならないものと気づけば
 必ず己のものとなせ。





情熱心を強化する方法
(目の力)5.気づき、考えつき、思いつく
 勇気と素直な行動あらざらば、菩薩あとの後悔を与える。

(手の力)5.山の神は愛ある者を山の家内とする。
 山の神は燃える情熱ある者を愛する。

(足の力)5.全ての幸せも、不幸も己の考え方なり、
 考え方良ければ幸せとなり、考え方足らずば不幸となる。




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2012.11.27 Tue l 未分類 トラックバック (0) l top
木に根があるように
人にも根はある。

他の人から見えるところが
地上に出ている木なら

土の下

見えないところが根に当たる。
人間でいえば心、精神力だ。

1.根性の根
「負けてたまるか。」この言葉が根を伸ばす。

2.性根の根

「忘れてたまるか。」この言葉が、人の性根を伸ばす。

3.根気の根

「眠ってたまるか。」この言葉が人の根気、ねばりの根を強める。


忘れてたまるかとは
自分がこうしようとか
ああしようとか思ったその心を忘れない。

眠ってたまるかとは
いやいや物事を進めるか
本気でやるか

その真剣さの気持ちを維持することを
表す。


人は根がのびてこそ
上に伸びる

根が枯れれば、早死にしてしまうと
仙人は語る。





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2012.11.27 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
仙人がこんなことを話していました。

人間を木に例えれば
頭を使い、知識を増やすことは木が上に伸びる状態であり、

体験を積んだり、心を強くするような
苦難を乗り越えることを体験すると
木の年輪、太さを増すことだと。

体をあまり使わず、知識ばかりをため込むと
細く長い木。

「頭はいいのだが、体が弱くって」というような
ひょろ長い木。弱い人間ができる。

「あまり賢くはないが、いつも元気です」というような
背の低い幹の太い木。これは元気な人間が出来る。

現代人はひょろ長く上に上に伸びた木のような人間がが多いと。

じゃあ幹を太くするには
どうすればいいですか?
質問しました。

「普段の生活の中で、何か困難があっても、
弱気や弱音を吐かずに、こんなことは何でもない。何くそー。

という根性。

この根性が幹を太くするやり方だ。」

「口に出す言葉は、
意地でも強気の言葉を出す努力だ。」

「山の木は全て
弱気、弱音は絶対に無し。」

「山の木(気)は常に、本気、やる気」であると語る。

強気で生きることが、健康にも
人間の成長にも非常に重要だと仙人の持論だ。

ユーチューブで斎藤ひとりさんも
強気が大切だと語っているのを聞いて
妙に納得しました。




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2012.11.24 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
自分の偏見とか

思いこみも

入っているので,
作者の意図するものとは違うかもしれません

実際に読んでみられるのが
良いと思いますが

こんな感じの内容です。


1.宇宙の実体は分割することが出来ない一つの大生命である。

2.この宇宙の実体は創造、神、大霊とも呼ばれ、人間の心を超えた存在である。

3.宇宙の実体(創造、神、大霊)は人間の心では絶対に知り得ないものである。

4.人間は信念、思想、観念、信仰など心の中の(偽物の自我)がすべて沈黙したときに、
  宇宙の実体はその人間の中に顕現する。
  このとき人間は宇宙の実相を実際に体験することが出来る。

5. 人間の意識は心の中の信念、思想、観念、信仰から、
  様々な現象を周囲に引き起こしているが
  (信念、思想、観念、信仰)には偉大な創造の力はない。

6.人間の中に宇宙の実体(創造、神、大霊)が顕現するとき、
  人間の意識は偉大な奇跡を発揮する。

7. 宇宙の実体(創造、神、大霊)は過去や未来ではなく、今この瞬間にある。

8.宇宙の実体に近づくには、毎日の生活での真実の愛と慈しみである。





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2012.11.17 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
驚くような本との出会い!

人からいただいた本なのですが、
クリスチャンでもない自分が読んでも

意味不明だろうと
なにげなく読み進むうちにどんどん本に引き込まれて
しまいました。

この「キリストのヨーガ」という本は
イギリス人(マクドナルド・ベイン)が

自分の守護霊に導かれ
旅に出てチベットまでたどりつき

大師の中の大師と呼ばれる聖者(ゲシ・リンポチェ大師)
と出会いました。

その聖者はイギリス人(マクドナルド・ベイン)を指導して
ついに悟りを開かせます。

この間イギリス人に指導した大師の中の大師と呼ばれる聖者の
指導内容を世界に知らせようとする
貴重な本です。

指導霊はこの本を出版にまで
こぎつける使命を感じて
マクドナルド・ベインを

聖者の所に導いたのか。
それとも
もともと
聖者の方が呼んでいたのか
読んでのお楽しみです。

この本の中に出て来るキリスト意識という概念は
仙人の言う
「自然」

と、同じような感じを受けます。

又、ダイヤー博士の
「ソース」

とも同じなのかもしれません。

自分はいったい何者で
どこに向かって
進むのだろうと感じている人には

ぜひ読んでもらいたい本です。

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The Truth 「見えない世界の真実が此処に®」 初級編
2012.11.03 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
話題になっていた映画「スープ」又、見ました。

死後の世界について

こんなに楽観的でいいのかなとも
思いましたが

何か楽しくなる思いでした。
死ぬことも悪くないなとか・・・・

仙人のお話では
死後の世界は、もっと厳格なイメージでしたが

この映画のようなら
気が楽な気もしました。

でも生まれ変わった人の事は
映画で表現されていましたけど、

別の世界に行った人達の
その後は見られなかったので
ちょっと気になります。


まずは、現世で今が充実すれば
未来も充実か?と思った
ところです。




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The Truth 「見えない世界の真実が此処に®」 初級編
2012.11.03 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
仙人は

数字に母数と言って

ものを生みだす数がある。

1から9までが
母数という。

年の初めが1月で
山の頂上が9月であると

語っていた。

10月からは次の年の準備だと。

来年を見据えて
どう生きるかを山に問え、

今年よりももっと大きな山に登るぞ。



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The Truth 「見えない世界の真実が此処に®」 初級編
2012.09.14 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
123


山にも

海にも

自然の「気」

が満ちています。




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The Truth 「見えない世界の真実が此処に®」 初級編
2012.07.27 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎年8月は
菩薩の月だと仙人。

11ケ月は神の世界で
8月だけ菩薩の世界となる

そしてお盆は
テストが有ると

人の生きるとは、理性の心と
肉体の心
もうひとつ声の心が

一体となった時に
生きるという価値を残す。

心に思ったことを
口に出して、それをどこまでも忠実に
行動に移す。

これが人の
生きるという、有り方である。

死とは
心は家に残り

体は土に帰り

声の心は子孫に残る

この三つの心が一つになるときが
8月お盆の時である。

墓は土で肉体の心
家は理性の心
子孫は声の心

現実の自分が故郷に帰り、3つの心が一つになる。



8月はその人を自然がテストされる。
時を選らばず、手段を選ばず、人を選ばず
人を試される。

合格点なら
一段高い線上を歩む自分となり
不合格なら
今年も又同じ状態で悩むであろうと・・。

答えのヒントは自分のしゃべる

言葉か

行動か

考え方か
そのそのどれかに

あると・・・。



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The Truth 「見えない世界の真実が此処に®」 初級編
2012.07.26 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
話題になっていた映画「スープ」を、今日見ました。

死後の世界について

こんなに楽観的でいいのかなとも
思いましたが

何か楽しくなる思いでした。
死ぬことも悪くないなとか・・・・

仙人のお話では
死後の世界は、もっと厳格なイメージでしたが

この映画のようなら
気が楽な気もしました。

でも生まれ変わった人の事は
映画で表現されていましたが

別の世界に行った人の
その後が見られなかったので


まずは、現生で今を充実させようと思った
ところです。



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The Truth 「見えない世界の真実が此処に®」 初級編
2012.07.15 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top